情報が溢れているイマだからこそ読みたい! 『日本国勢図会 2016/17 -日本がわかるデータブックー』

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インターネットを見ていると様々な情報に出会います。新聞社が出しているようなニュースからホントかウソか分からないようなブログ記事まで。とにかく僕たちは毎日、大量の情報に接しています。ですが、その情報が本当に「事実」なのか、それとも「事実に基づいた意見」なのか、はたまた「事実を歪曲したウソ」なのかどうか真面目に考えたことはあるでしょうか?

本書は、タイトルにもあるように「データブック」です。書いてあるのは、あくまで統計的な事実のみ。でも、状況を見極めるのが難しい現在だからこそ、ひと呼吸おいて本書を読んでみてはいかがでしょうか?

テレビやネットで声高に叫ばれている「意見」が実態とは違う……なんてこともあるかもしれませんよ。

編集者が紹介しております!

ぜひ、ご応募、お待ちしております!

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以下、書籍の概要と出版社からのメッセージです。

日本がわかるデータブック。最新の統計表とグラフで「今の日本」「世界の中の日本」を描き出すロングセラー

【概要】

1. 「日本国勢図会(にほんこくせいずえ)」は、1927年(昭和2年)に第一生命保険の創立者である矢野恒太(やの つねた)が、わが国の発展には統計の普及によって、青少年をはじめとする国民全体に数字で国の状況を知らせることが必要との認識から、発刊しました。第一生命日比谷本社内に事務所を置く「公益財団法人 矢野恒太記念会」が発行を引継ぎ、本年で創刊89年、第74版という超ロングセラーです。
2. 最新版は528ページ、統計表620、統計グラフ240が掲載されています。
3. 統計データを読むうえでの手助けとなるよう、章ごとに解説を加え、トピックスを取りあげています。

【目次】

本書は全39章で構成され、主な項目は次のとおりです。
世界の国々、国土と気候、人口、府県と都市、労働、国民所得、企業活動、資源・エネルギー、石炭・石油・天然ガス・原子力、電力・都市ガス、農業・農作物、畜産業、林業、水産業、各種工業、建設業、サービス産業、商業、日本の貿易、世界の貿易、国際収支・ODA、物価・地価、財政、通貨・金融・株式・保険、運輸・郵便、情報通信・科学技術、国民の生活、教育、社会保障・社会福祉、保健・衛生、環境問題、災害と事故、犯罪・司法、国防と自衛隊等で、巻末には主要長期統計、府県別統計を付けています。

【出版社/編集者/著者からのメッセージ】

私達の眼や耳には、メディア、インターネットを通じて、毎日のように夥しい情報が飛び込んできますが、発信者の意図で要約されたり、加工されたりしたものも沢山あります。スマホやキーボードに手を伸ばせばデータには簡単にアクセスできそうですが、その出どころや信頼性を確かめながら、丁寧に数字をみる機会は少なくなっていませんか。この本を一度開いてみてください。「日本国勢図会」は、選び抜かれた多くの統計から「日本の今」と「世界の中の日本」を、自分で読み取ることができるデータブックです。
この本には、心温まる出会いも、胸躍る冒険も描かれていません。「統計表」と「グラフ」と簡潔な解説だけが詰まった本です。少々取っ付きにくいかもしれませんが、一人でも多くの方が手にとって、小さな驚きや発見をして下さることを期待しています。
出版元の矢野恒太記念会は、第一生命保険の創立者である矢野恒太の思いを受け継ぎ、青年農業者育成や法律を学ぶ大学院生への奨学金事業とともに、データブックの出版及び海外日本人学校への寄贈、統計グラフコンクールへの協賛など統計の普及活動を行っています。

【どのような方におすすめか】

・「日本がわかるデータブック」としてあらゆる年齢層の方に愛読されてきました。一般教養書として、是非、一冊お手元に置いていただきたい書籍です。
・人口、産業、貿易、財政など社会・経済に関する幅広い主要統計データを目の当たりにすることができます。統計資料になじみがない方でも、仕事や学習のさまざまな場面のニーズに即した正確なデータに効率良く出会うことができます。
・講演会等の基礎資料や、全国の高校・大学の入試問題に本書のデータがしばしば活用されています。講演をされる機会がある方、教職員の方、受験生の方などにお薦めです。
・インターネットで公表されている統計データを検索する場合には、あらかじめデータの概要や推移、なにより信頼できる情報源を知るためのポータルサイトのような使い方ができます。

書誌情報

出版社: 公益財団法人 矢野恒太記念会
定価:本体2,685円+税
発売日: 2016年06月01日
ISBN: 9784875491477

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