ただのツンデレラノベ恋愛小説だと思うなかれ! 『死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言った』

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こんにちは! 本が好き!編集部の和氣です。

このたび『死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言った』を集英社のダッシュエックス文庫編集部様よりご恵贈いただきました!

本書をただのラノベと侮ってはいけません。クールを気取った主人公、活発な幼馴染、突如現れた美少女とキャラクター設定はお約束ですが、鎌倉で夏祭りという舞台設定を活かしきる描写力は素晴らしく。盛り上げ方も良いので、最後の最後を読み終えたときは「これで終わっちゃうのか……」と名残惜しくなるような物語でした。

編集者様によると『君の膵臓をたべたい』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などが好きな悲恋寄りの恋愛小説が好きな方にこそオススメしたいとのこと。

夏を先取りしてドキドキしてみませんか!?

ご応募お待ちしております!

以下は概要と編集者様からのオススメメッセージです。

命が終わっても、恋は終わらない。2016年、もっとも泣けるラブコメディ開幕。

【概要】
俺の初恋相手、支倉由依は毎年夏の三ヶ月間だけ、生まれて死んでを繰り返す。
――六月。夏祭り実行委員活動に追われる日々。仲間たちの声。
――七月。由依の生意気で頼りない瞳と、初めての恋。
――八月。雨の味のキス。夜空を彩ったあの打ち上げ花火。
すべての日々がかけがえなくて、甘く切ない思い出に満ちていた。
そして最後に、心をえぐられるような別れの瞬間が訪れる。
それでも俺はこの想いを決して手放さない。
「死んでも死んでも死んでも死んでも好きになる」と、彼女が言ってくれたから――……。
一瞬の命を恋で燃やす、今世紀もっとも泣けるラブコメディ。

【目次】
一章 六月の雨と、運命の彼女 …13
二章 六月の夕暮れと、恋のはじまる …51
三章 七月の夜と、近づいてく心 …105
四章 八月の熱と、初めて知る温もり …139
五章 八月の想いと、さよならの予感 …167
六章 八月の涙と、心に刻む約束 …193
エピローグ …237

【出版社/編集者/著者からのメッセージ】
ライトノベルのイメージを覆すかのような、透明感のある純粋なラブストーリーです。男性はもちろん、女性の方にも是非手にとっていただきたいと考えています。

【どのような方におすすめか】
悲恋寄りの恋愛小説が好きな読者。
類似作品『君の膵臓をたべたい』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など。

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