仲本りさ『病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト。』(いろは出版)発売記念! 「働いて生きることってすばらしい! と思える本」フェア!

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2018年5月26日に刊行された『現役看護師イラストエッセイ 病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト。』の発売を記念して、本が好き!コミュニティで「働いて生きることってすばらしい! と思える本」フェアを開催します!

本書は現役看護師・仲本りささんが本業の傍らで1年半にわたってひたむきに描き続けたノンフィクションです。Instagramやアメブロ(アメーバブログ)でも人気の仲本さんの手書きの絵はとても柔らかく、書かれているメッセージは「死」が隣り合わせの医療現場から発せられている真剣なもの。それゆえか、読んでいると医療現場だけではない、働くひとすべてに届く普遍的なメッセージが込められているように感じました。

そんな本書を多くの方に手に取っていただきたい。

そこで、本書を中心にすべての「働いて生きることってすばらしい! と思える本」フェアを本が好き!コミュニティで開催することにいたしました。

「働いて生きることってすばらしい! と思える本」にご投稿いただいたレビュアーの皆さんの中から、抽選で5名の方に本書をプレゼントします!

ぜひ、ご投稿ください!

【公式】献本企画 「働いて生きることってすばらしい! と思える本」を募集します!に参加する

そして、本書を手に取ってくださいね!

内容紹介

【看護師として働く傍ら、ひたむきに描き続けたノンフィクション256ページ】

執筆期間は、およそ1年半。プロの作家ではない仲本さんが看護師の仕事をしながら本を制作するのはとても大変なことでした。
病院という世界を知ってもらうため、伝えたいことを伝えるために、体力の限界を感じながらもひたむきに描きつづけ、ついに完成。
26歳の、今の仲本さんが等身大で取り組んだ一冊となります。

【苦しんでいた仲本さんの背中を押した、周りの人たちの姿】
看護師になりたての頃、できないことだらけだったという彼女。
本書でも、患者さんの死や目まぐるしい医療現場に圧倒されなりたい看護師の姿に近づけず、悩む場面が多く出てきます。
そこで登場する、彼女を励ました患者さん、先生、先輩、同期の姿や力強い言葉は
どれも考えさせられ学ばされるものばかり。また、それにより成長していく主人公の姿にも刺激を受けます。

【誰もが経験する「死」というテーマ】
テーマの中心は、仲本さんが看護師になって最も衝撃を受けた「患者さんの死」。誰もが経験する大切な人の死、
そして避けては通れない自分自身の死。「目の前にある当たり前は、幸せなのだ」と、医療に詳しくない人が読んでも気づかされます。

出版社からのコメント

看護師を目指す方、看護師になったばかりの方、ベテランの看護師・医師の方、 医療現場に関わるすべての方に読んでいただきたい、著者と制作スタッフの想いの詰まった本ができました。 ぜひご感想をお寄せいただきたい。

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