献本書評についてあらためてご説明いたします!

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こんにちは! 本が好き!編集部の和氣です!

さてさてさて、嬉しいことに新規登録者が増えて参りましたし(ありがとうございます!)、本が好き!の大きな特徴のひとつである献本書評について、あらためてご説明いたします!

献本書評ってなんだっけ?

まず、献本書評はどういうものでしょうか。

利用規約第18条が、「書評と献本について」という項目になっております。

ここの第1項〜第3項に献本について書かれているので読んでみましょう。

第1項 本サービスは、書籍のPRやマーケティングなどを目的として出版社から献本を受託し、その献本の書評を本サービスに掲載することを前提に、登録利用者に送付します。

第2項 献本を受け取った利用者は、必ずその献本の書評を本サービスに掲載する義務を負います。利用者が執筆した書評は本運営主体による審査を経て掲載されます。掲載基準に満たないと審査で判断された書評は、掲載基準を満たすまで書き直す義務を利用者は負います。

第3項 もし、なんらかの理由で利用者が掲載基準を満たす書評を執筆できない場合は、利用者が献本を返却することで書評執筆の義務が解消されます。返却の費用は利用者が負担するものとします。この規定を「ギブアップ制度」の通称で運用します

本が好き!利用規約より

つまり、

  1. 献本は著者・出版社のPR・マーケティングを目的にして行われ、
  2. 受け取ったレビュアーの皆さんは必ず書評を書かなければいけない。
  3. かつ、その内容は、本が好き!編集部で審査を経て、本が好き!で掲載される。
  4. もし書評が書けなかったら献本を返却してくださいね(送料はレビュアーさん負担)。

ということですね。

つまり、献本書評については、著者や出版社の方がご覧になっている可能性が高いということです!

どうでしょう? 献本応募したくなってきませんか!?

献本応募の条件

次に、献本に応募する条件についてご説明いたします!

まず、本が好き!に登録いただいたレビュアーの皆さんは、必ず4級になります。

(本が好き!では昇級制度というものがあり、級が上がっていくごとに同時に応募できる献本冊数が増えていくというシステムになっています。)

3級にならないと献本には応募できませんので、長文書評(400文字以上)をひとつでも良いですので投稿してください。

そうすれば、3級に昇級候補になりますので、本が好き!編集部として審査しまして、問題がなければ晴れて3級になれます。

3級になると、献本応募に同時に1冊だけ応募できるようになります。

(昇級にはBPというポイントが関わってきますが、それに関しては「本が好き!昇級制度について」をご参照ください。)

献本応募に関する説明は、ほかに本が好き!本体のヘルプにもありますので、そちらも見てみてくださいね!

(そうそう忘れちゃいけないのが、利用規約第18条第4項で転売は禁止されておりますのでご注意くださいねー。)

以上が、献本応募についてのご説明でしたー。

どうでしょう? 献本応募したくなってきませんか!!??(二回目)

どしどしご応募お待ちしております!

ではまたあした〜

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