本日の書評ピックアップ! 〜美術の世界ってむずかしい〜

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こんにちはー。編集部の和氣です。

昨日書きましたとおり、一昨日から本格的に参戦しているわけですが、まずはこちらの「本が好き! 通信」を入り口に「本が好き!」の魅力を知っていただこうと思っております。

そんなわけで、本が好き!に投稿された書評を毎日ピックアップして紹介していこうというものが、この「本日の書評ピックアップ!」です。

第一弾は、『図説・ゼロからわかる 西洋絵画入門』の書評です。

美術の世界ってむずかしい

さて、そんなわけで第一弾の『図説・ゼロからわかる 西洋絵画入門』の書評についてです。

西洋絵画というと、どんな作品を思いつくでしょうか。

ぼくは……マネにモネ、ルノワール、ダ・ヴィンチ、ピカソ、ダリといったところでしょうか。時代も分かりませんし、作品名もどんなものなのかは分かりません。しかも、いろいろジャンルがあるらしいですね。印象派やらシュール・レアリズムやらもう訳わかりません。

ですが、正直な話、絵画に興味を持っている方じゃなければこれくらいがの知識になってしまうと思うのです(もしかしたら、ぼくが特別に物知らずなだけかもしれませんが 汗)。

稀有な入門書

本作は、そんな西洋絵画素人でも分かりやすく全体感を教えてくれる本のようです。

投稿された書評を読んでいきましょう。

皆さん、既にぼくのような素人では無いようですね。でも、そんな皆さんが概ね良い評価をしているのは考えると、入門書として良い本のようです。

例えば、祐太郎さんの書評では

アート鑑賞歴四半世紀の私がいうのもなんですが、入門書として稀有なわかりやすさです。ぜひ、現代美術などにも広げていってもらいたいと思います。

とあります。さらに読んでみると、

1人の画家ごとに代表作1作を紹介するとともに、絵の一部分にスポットを当てることで作品の謎や技法に迫ります。この前半部分で見開き2ページ、そして後半として画家の人生と時代背景で見開き2ページの合計4ページでまとめています。画家の人生のまとめ方はこれ以上ないというほど簡潔にして明快、見事です。

まとめ方も分かりやすそうですね。

また、これはMOTOさんの書評ですが「これ以上無い『お見合い写真』」とおっしゃっています。

西洋絵画に馴染みの無い人にとっては、これ以上無い『お見合い写真』かも。 より選りのイケメン絵画と、画家達に関する裏事情なども。

人生ドラマも知れる本

さらにさらに、Wings to flyさんの書評によると人生ドラマにも迫る本であることが判明。

人間ドラマも鑑賞の一部にしているところに共感を覚え、興味をひかれました。

マネとモネも名前が似ているけれど、それぞれの波乱の人生を知った後では、もう絶対に間違わないぞ。

どんな経緯で書かれたかを知るのはとても面白そうです。

どうでしょう。読みたくなってきませんか?

そんなおもしろそうな本を献本でもらえて、自分の書評もシェアできるサービスは本が好き!だけ!!

というわけで、第一弾はせっかくなので本が好き!の特徴である献本制度の紹介としました。

……最後、ちょっとワザとらしいですね(笑)

ピックアップした書評

それでは、最後に、今回、ピックアップさせていただいたリンクを貼っておきます。

祐太郎さん、MOTOさん、Wings to flyさん。勝手ながら引用させていただきました。ありがとうざいましたー。

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