浅生鴨さん・小野美由紀さんが「多様性」をテーマに語る対談イベントを歌舞伎町ブックセンターで開催します!

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こんにちは。本が好き!編集部の和氣です。

巷では平昌オリンピックが盛り上がっていますが、忘れてはいけないのが、パラリンピックです。一度でも観れば「障害者」のイメージが変わるこの大会。2年後の東京オリンピックを控えた2018年の初頭に二人の作家が多様性をテーマにした本を発表します。

献本書評掲載中!

1冊目は2015年2月、デビュー作エッセイ集『傷口から人生。〜メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』(幻冬舎)を出版し、コミュニケーションと性愛、旅についてのブログも書かれているなど、多彩な活動をされている作家・小野美由紀さんの新作『メゾン刻の湯』(ポプラ社)。

3月13日(火)まで献本応募受付中!

そして2冊目は、NHK職員時代にユルいツイートで人気を博したNHK広報局Twitter「@NHK_PR」の中の人1号として大きな話題となり、現在は作家活動を中心に広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手掛けている浅生鴨さんの新作『伴走者』(講談社)です。

これら2冊の出版を記念してイベントを開催します。

場所は歌舞伎町ブックセンター。この本屋のテーマは愛。何もかもを飲み込む新宿という街のド真ん中にあるこのお店で、いま「多様性」について語ることはとても意味があることだと思っています。

とはいえ、堅苦しく考える必要はないです。当日は本の話を中心に、ザックバランなトークになると思いますので、ぜひぜひお気軽にご参加ください。

イベントに参加する

イベント詳細

日時:2018年3月7日(水)19時~21時
会場:歌舞伎町ブックセンター(東京都新宿区歌舞伎町2丁目28−14)
チケット:1000円(ワンドリンク込み)
登壇者:浅生鴨・小野美由紀
コーディネート:BOOKSHOP LOVER 和氣正幸
後援:書評でつながる読書コミュニティ 本が好き!
URL:https://bookshoplover-13.peatix.com/view

本を読まなくても参加できるイベントですが、もちろん読んでから参加したほうがより楽しめるはずです。もし読んだら本の感想は、本が好き!へ投稿してみてくださいね。
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