銭湯×シェアハウスを舞台に描く、希望の青春群像劇『メゾン刻の湯』が当たります!

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傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』や『人生に疲れたらスペイン巡礼』などの著作があり、ブログなどでも精力的に活動する作家の小野美由紀さんが2/9に新刊の小説を発表しました。

『メゾン刻の湯』です。

築100年の銭湯でありながら、シェアハウスでもあるこの場を舞台に描かれる青春群像劇である本作には、さまざまな特徴を持った人物が登場します。

就職できなかった学生、片足を持たない青年、愛人生活を送るマレーシアと日本のハーフの女性などなど、彼らが刻の湯を舞台に織りなすドラマはとても魅力的で、僕も読んだのですが泣きそうになりました。

そんな『メゾン刻の湯』を5冊、著者である小野美由紀さんからご恵贈いただきました!

今回は、あるイベントとの共同企画。

そのイベントとは、NHK職員時代にユルいツイートで人気を博したNHK広報局Twitter「@NHK_PR」の中の人1号として大きな話題となり、現在は作家活動を中心に広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手掛けている浅生鴨さんとの対談イベント。

まだまだお席に余裕ありますので、ぜひぜひお越しください!

『メゾン刻の湯』を読んでから参加すると、さらに楽しめると思います!!

「献本」にもご応募くださいね!

応募はこちらから!

書籍概要

銭湯×シェアハウスを舞台に描く、希望の青春群像劇!

【概要】
”正しく”なくても
”ふつう”じゃなくても
懸命に僕らは生きていく。
銭湯×シェアハウスを舞台に描く、希望の青春群像劇!

どうしても就職活動をする気になれず、内定のないまま卒業式を迎えたマヒコ。
住むところも危うくなりかけたところを、東京の下町にある築100年の銭湯「刻(とき)の湯」に住もうと幼馴染の蝶子に誘われる。
そこにはマヒコに負けず劣らず”正しい社会”からはみ出した、くせものばかりがいて――。

人気企業の内定を蹴り、気ままな愛人生活を送るマレーシアと日本のハーフ・蝶子
奇抜なファッションに身を包み、誰にも言えない秘密を持つプログラマのゴスピ
事故で片足を失ったハンサムでいつも明るい美容師の龍くん
ネットベンチャーに務める、SNSが大好きなガツガツ上昇志向のまっつん
刻の湯の持ち主である老人・戸塚さんと、両親と離れて暮らすことになった小学生の孫・リョータ
そして刻の湯を実質経営し、いつも中心にいながらも全てが謎に包まれた青年アキラさん

「生きていてもいいのだろうか」
「この社会に自分の居場所があるのか」
そんな寄る辺なさを抱きながらも、真摯に生きる人々を描く
確かな希望に満ちた傑作青春小説!

著者: 小野美由紀
出版社: ポプラ社
頁数: 276P
発売日: 2018年02月09日
ISBN: 9784591156841

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