【献本告知】『きぼうのかんづめ』をビーナイス様からご献本いただきました!

こんにちは! 本が好き!編集部の和氣です!

このたび、ビーナイスさんから絵本『きぼうのかんづめ』を5冊ご献本いただきました!

ありがとうございます!

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『きぼうのかんづめ』は東日本大震災で被害にあった水産加工会社・木の屋石巻水産の物語です。工場はさらわれても缶詰は残った。その缶詰を洗って販売、全国の人たちが木の屋石巻水産を支援していった実話を絵本にしたものなのです。

上記イベントで朗読を聞きましたが、本当に良い絵本で、公衆の面前だというのにもう少しで泣きそうになってしまいました。

本書を読んで、同じように感動された方は多いようで、以下のような人たちが推薦文を寄せています。

『ぐりとぐら』の作家でもある中川李枝子さんから

「きぼうのかんづめ」に寄せて

ツナミは 石巻漁港から 漁船をさらった 水産加工の工場をさらった
丹精こめて作ったかんづめもさらわれた。
でも かんづめは 流されまいと泥にもぐった。
波に もまれ たたかれ
傷だらけ 泥まみれになったけれど
中味を守った。

かんづめは えらい 強い

よろこびと 希望のいっぱい詰まったかんづめに
人はみな「ああ おいしい」と
にっこり笑い 元気をもらった。

タレントの松尾貴史さんから

ないてしまうかもしれないけれど、
たのしくて、ゆうきがでるおはなし。
あのひとや、あのひとを、たいせつにしたくなる。

落語家の春風亭昇太さんより

ぼくも食べた。美味かった♪
読んでて思った。
日本は、まだ大丈夫!
この絵本は、やさしさの缶詰だ。

マジシャンであるナポレオンズ パルト小石さんからは

「なにがあっても、おいしく生きていこう」
ネコだって、きっとそう思っている。
この絵本には、たしかに味がある。
読みすすむごとに、いろいろな味わいがあって。

厳しいときだからこそ他者を信じて希望を持つことの大事さを教えてくれる素晴らしい絵本です!

ぜひご応募ください!

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