「本が好き!」週間人気書評ランキングTOP10(9/11~9/17)

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こんにちは!編集部かねがえです。今週の書評ランキングをお知らせいたします!
(いつもより遅くなってしまってすみません・・・)

すっかり「読書の秋」らしくなってきました。さて、今週はどんな本がランクインしているでしょうか!!

1位
彼岸花はきつねのかんざし
彼岸花はきつねのかんざし
(朽木祥/学習研究社)
レビュアー:かもめ通信さん 得票数:22

”きつね こぎつね かわいいこ わたしも あんたに 化かされたい。”

「彼岸花 × きつね」 とはまさにこの季節にぴったりの一冊。歌うような文体が印象的な書評です。
かもめ通信さん自らが撮影された、北のコギツネちゃんの写真がとてもかわいい!

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2位
とらわれて夏
とらわれて夏
(ジョイス・メイナード/イースト・プレス)
レビュアー:Wings to flyさん 得票数:21

”その男は少年と母のためにパイを焼き、キャッチボールのコツを教え、切れた電球を全て取り換えてくれた。殺人罪で服役中の脱走犯との、夏の最後の6日間。”

夏の終わり、秋の始まり。
”誰が悪いわけでもないのに不幸になってしまう、人生の悲しみの描き方が秀逸。”
哀愁漂う人間のドラマ、まさにこの季節に味わいたい一冊。

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3位
瞽女うた
瞽女うた
(ジェラルド・グローマー/岩波書店)
レビュアー:ぽんきちさん 得票数:20

”盲目の女性芸能集団。その成立と衰退を追う。”

「瞽女」は「盲御前(めくらごぜん)」の略で「ごぜ」と読むのだそう。
江戸時代頃まで全国を行脚して活躍していたとのこと。
その唄声、奏でる音楽、とても気になります。

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3位
怪談えほん (6) かがみのなか
怪談えほん (6) かがみのなか
(恩田陸/岩崎書店)
レビュアー:manjyuさん 得票数:20

”同じであるはずゆえの恐怖。 それが、もし違っていたら・・・”

向かい合わせたかがみをのぞいて100枚先が見えたら死んじゃんだよー
なんてやってたような・・・。 えがこわい。

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3位
わかったつもり 読解力がつかない本当の原因
わかったつもり 読解力がつかない本当の原因
(西林克彦/光文社)
レビュアー:風竜胆さん 得票数:20

”時には、わざと誤読することもありますが・・・(汗)”

そうやって改めて本棚を見返してみると・・・
「わかったつもり」で終わっている本たちがたくさん並んでいますね。
視点を変えてもう一度読みなおす必要がありそう。

6位以降はこちらです!

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6位
危険な関係 (エクス・リブリス・クラシックス)
危険な関係 (エクス・リブリス・クラシックス)
(ラクロ/白水社)
レビュアー:よみかさん 得票数:19

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6位
ドラッカーに先駆けた 江戸商人の思想
ドラッカーに先駆けた 江戸商人の思想
(平田雅彦/日経BP社)
レビュアー:有坂汀さん 得票数:19

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6位
楽園のカンヴァス
楽園のカンヴァス
(原田マハ/新潮社)
レビュアー:manjyuさん 得票数:19

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6位
プロヴァンスの青い空と海
プロヴァンスの青い空と海
(フォーテスキュー/)
レビュアー:Wings to flyさん 得票数:19

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10位
かもめのジョナサン
かもめのジョナサン
(リチャード・バック、五木寛之、RichardBach/新潮社)
レビュアー:niksa1020さん 得票数:18

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10位
瓜子姫子
瓜子姫子
(楠山正雄/)
レビュアー:風竜胆さん 得票数:18

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10位
([か]10-1)四月一日亭ものがたり
([か]10-1)四月一日亭ものがたり
(加藤元/ポプラ社)
レビュアー:Wings to flyさん 得票数:18

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来週もお楽しみに!

編集部 かねがえ

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