18歳選挙権が適用される参院選まであとちょっと! 『東京ガールズ選挙(エレクション)』で政治について楽しんで学びませんか?

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こんにちは! 本が好き!編集部の和氣です。

去年話題になっていた「18歳選挙権」がついに今年の6月、施行されます。出版される多くの解説書のうち、唯一の小説仕立ての18歳選挙権本『東京ガールズ選挙(エレクション) こじらせ系女子高生が生徒会長を目指したら』を著者の長嶺超輝様からご恵贈いただきました!

拝読しましたが、楽しみながら18歳選挙権はもとより「選挙」や「政治」、「民主主義」などいまさら人に聞けないような、でも大事なことを楽しく紹介してくれます。何より熱いのがストーリー。

自分にとって大事な銀杏の木を守るために「ぼっち」だった磯山いづみが立ち上がる。人間、変わることはとても難しいもので、でも、変わっていかなければ目の前の厳しい現実を変えることはできません。彼女は果たして変われるのか。銀杏の木を守ることはできるのか!?

『東京ガールズ選挙』は主人公の変化と政治の勉強が一緒にできるオトクエンタメ小説なのです!!!!

シュールな紹介動画もあるのでぜひご覧ください。

女子高生向けということですが「楽しみながら学ぶ」という点においては、短時間で読めますし、むしろぼくは社会人にこそオススメしたい。政治について真面目に考えなければいけないことはとても多いですが何を語るにもまずは基本からです。

ぜひぜひご応募ください!

最後に、以下、著者からのメッセージです!

2016年6月19日から、選挙権が与えられる年齢が「18歳以上」となり、この夏の参議院選挙から、実際に投票することができます。
しかし、「選挙や政治なんか、意味がわからん」「めんどくさい」と思っている人も多いはず。

ひとりひとり、弱くて無力な人間たちが、お互いに助け合い、支え合い、さまざまなものを交換し合って、生き抜いていくために、わたしたちは「社会」というものを作りました。

子どもの間は、その社会に守られることが多かったでしょう。

大人になるということは、その社会を作り上げることに参加し、より多くの人々が、より幸せに暮らせるように、自分にできる範囲で、社会に何かを手渡していくことを意味します。

何かを手渡すから、何かを受け取れる。どんな社会も「交換」のシステムで動いています。

選挙も、社会参加のひとつの方法です。もしかしたら、投票したリーダー(政治家)に裏切られることもあるかもしれない。悔しいけれど、次の選挙こそ、みんなで話し合って、そいつを落選させましょう。

社会参加に、正解や完成はありえない。民主主義は永遠の試作品。100%ピッタリ賛成の政党や候補者がなくても、1割でも2割でも同意できるところに、投票していくのです。

「自分の一票なんかで、何かが変わるわけがない!」
はい、そりゃそうです。1億人以上も暮らす日本社会が、そう簡単にガラッと変わるわけがない。でも、全員が諦めたら、社会は崩壊し、ちっぽけな個人がバラバラで生きていかなければなりません。

「ベター」を地道に重ねて、社会を少しずつ、着々とよくして「ベスト」に近づけていく姿勢が大切です。

どんな偉い政治家でも、票をもらえなければ、政治家で居続けることはできません。

信じてみませんか。この民主主義の国で、いちばん偉大なのは、国民ひとりひとりが投じた票の集合体だということを。

……という難しい話は抜きにして(笑) ちょっと変わった学園ストーリーをお楽しみください! (著者:長嶺超輝)

【どのような方におすすめか】
■今年の夏から新たに選挙権を持つ、18歳や19歳
■どうして、選挙なんかに行かなければならないのか、疑問に思っている方
■親子で、友達同士で、選挙や民主主義の意味について、気軽に学んでみたい方
■議論のコツや、リーダーシップについて知りたい方
■「学園ストーリー」「コメディ(喜劇)」「選挙戦」「女子高生バトル」に興味のある方

ご応募お待ちしております!!

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